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PROGRAM

プログラム・アートプログラム、役割(設備係作業)

個人、集団の2つのグループに分かれて行っています。個人の自由な発想の中で、やりたいことを決め自身の価値観を創造しながら、作品を作り上げていきます。施設を綺麗で快適に過ごすために、一人一人に役割が与えられます。例えば、役割のひとつである“設備係”では、施設内の補修や必要なものを制作し 仲間同士で協力しながら仲間意識を育んでいます。

プログラム・エンパワーメント

依存症として生きてく中で経験した、多くの困難や感情に対し、参加者からの質問やフィードバックを通して、自分ひとりでは知ることのできなかった考え方や感じ方、そして対処の仕方に目を向ける事ができるプログラムです。

プログラム・その他

外部の講師による賛美歌を歌う『ゴスペルプログラム』や自分自身の病気を理解する『依存症知識講習』も行っています。

プログラム・ブレスト

ブレイン・ストーミングとは、5~7名のグループに分かれ、全員が自由に自分の持つアイデアや意見を出し合うことで、案をまとめたり、新しい発想を生み出したり、発見する手法のことです。みんなで協力する事、相手が何を考えているかを理解するようになり、『他の仲間の考えを尊重し、自分自身にない考え方を見いだす柔軟さ』を身につけることができるようになります。

屋外プログラム

季節を感じることも回復への大切な項目であり、季節ごとに屋外プログラムとして『フェローシップ(仲間同士の交流)プログラム』を行っています。例えば、春:花見、夏:バーベキュー、秋:紅葉狩り、冬:ウィンタースポーツなど様々です。

農作業ボランティア

地域の方々にご協力いただき、農業ボランティアを行っています。ボランティアを通じて地域住民の方と交流させていただき、“やりがい“や”達成感“を経験することにより、自分自身の成長につなげていきます。

スポーツプログラム

町民体育館やグラウンドを利用して、バレーボールやソフトボールなど集団競技を通じて得られる価値を理解し、達成感を得ることができます。

仏画プログラム

更生保護女性会の方々に、『写仏』の講師をしていただいております。『写仏』とは、“仏さまのお姿を写し描くこと”で、静かな気持ちで丁寧に仏さまと向かいあうことで、自然に自分自身と向き合う時間が得られます。

PHOTO

施設外観
施設館内(装飾類含む)
食事関連
周辺風景